バンクイック銀行カードローン【審査口コミは甘い?厳しい?対策まとめ】

審査口コミは甘い?厳しい?対策まとめ

注目のバンクイック

銀行カードローンのランキングの中でも特に条件の良い注目のカードローンがバンクイックです。三菱東京UFJ銀行が用意している個人向けカードローンのバンクイックは、満20歳以上65歳未満の国内に居住している安定した収入がある人を対象とした商品です。

担保や保証人は不要で、審査申し込み時に必要となるのは運転免許証のみです。運転免許証を保有していない場合は、パスポート等の他の身分証明書を代わりとする事が可能です。

バンクイックの申し込み先は、インターネット、電話、郵送、テレビ窓口が用意されています。

この内で最も早いのはテレビ窓口からの申し込みで、審査と契約が同時に行われるので最短40分での利用が可能です。即日融資を期待している時の選択に最も向いています。

テレビ窓口とはテレビ電話を用いてオペレーターと話しながらの手続きが行えるブースの事であり、三菱東京UFJ銀行のATMコーナー等に設置されています。

利用できる時間は、平日は9時~20時、土曜日と祝日は10時~18時、日曜日は10時~17時です。ただし設置されている場所により、利用できる時間が違うケースもあります。

テレビ窓口で契約する時にカードを受け取る際には、運転免許証が必要となります。申し込み時とは異なり、他の身分証明書を代わりとする事は出来ません。

また、勤務先の住所と電話番号、社員数、入社年月を記入する必要があるので、事前に確認しておく事が求められています。


バンクイックの即日融資の申し込み手続きの流れと審査の通過

バンクイックというのは、三菱東京UFJ銀行を代表するカードローン商品の名称です。

最短で即日融資も可能であり、大手都市銀行のカードローンとしては最高レベルにスピーディーな商品だと言えます。

ただし本当にその日のうちに借り入れがしたい場合は、一連の申し込み手続きは速やかに実行しなければなりません。

その一連の流れは、バンクイックの公式サイトなどを参照して、内容をよく読んで間違いの無いように行いましょう。

もしも何か間違いがあると手続きが滞ってしまい、実際の借り入れは翌日以降になってしまう危険があります。

確かに即日融資を希望して急いでいると、つい、焦ってしまうこともあります。

しかし、落ち着いてミスのない確実な手続きを行うことが肝心です。

ちなみに公式サイトにあるお試し診断を行えば、借り入れが可能かどうかはすぐ分かります。

たとえ急いでいる時でも、是非、やっておきましょう。

それから即日融資を希望していて特に急いでいる時などは、テレビ窓口の活用が大変便利です。

特にATMコーナーなどに設置してあるテレビ窓口なら、申し込んだその場で審査の通過にまで達するだけではなくて、何と最短40分でカードの発行も可能なのです。

もちろんカードが手に入るということは、ATMで借り入れも出来るのです。

しかも平日だけではなくて土曜日と日曜日、それに祝日でも対応してもらえます。

ただし申し込みには本人確認書類として、有効期限内で現住所が記載されている運転免許証が必要になります。

それに利用限度額が100万円を超える額を希望する場合は、収入証明書も持参しなければなりません。

それから少しでも審査に通過する可能性を高めるためには、もしも他社からの借り入れがあるなら、全て返済してから申し込むようにすべきです。

バンクイックの審査は甘いという口コミは本当?

銀行ローンのバンクイックは銀行ゆえに審査は厳しいと思われていますが、実際にはそうでもありません。

ローンの種類が同じであれば、どの金融機関から借りても審査の難易度に大きな差はありません。

例えば、カードローン同士で比較をした場合、銀行も消費者金融も大きな差はありません。

銀行おの審査が厳しいと思われているのは、難易度の高い住宅ローン、オートローンなども用意しているからでしょう。

バンクイックの審査に関する口コミでは、消費者金融と大差ないという内容が多くなっています。

ただ属性や借り方によっては、甘いと感じる方もいる反面、厳しいと感じる方もいるようです。

もし借入できないとすれば、第一に希望額を疑ってみましょう。

たくさん借りようとすれば、当然ながらハードルは上がるでしょう。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、たくさん借りられると考えている方が多いですが、実際に借りられる金額は銀行とあまり変わりません。

銀行だから高額融資を受けられるという考えは捨てたほうがよいでしょう。

法的な観点から見れば、総量規制の上限である年収の3分の1を超えて借りられる銀行のほうが高額を借りられそうですが、最終的に金額を決めるのは銀行です。

消費者金融よりも少ない融資額になることは実際にあります。

バンクイックの審査が甘いと感じる方に共通するのは、借りる金額が少ない、そして他社借入が少ないことです。

特に他社借入に関しては重視され、借入件数が多くなると厳しくなってきます。

口コミでも他社借入がない状態のほうが借りやすいとあります。

それ以外で落ちてしまう理由があるとすれば、審査における嘘の申告、信用情報のトラブルなどがあります。

過去に延滞、ブラックリストに登録された方などは借りるのが難しくなるでしょう。

バンクイックの営業時間と審査時間は何時まで?

利用する窓口によって営業時間は異なるのがバンクイックです。

電話であれば平日9時から21時まで、土日祝日は9時から17時までが基本になります。

ただバンクイックはテレビ電話を搭載した自動契約機で審査ができ、平日の9時から20時、土曜と祝日は10時から18時、日曜は17時までになっています。

また審査時間に対しては夜の9時までがリミットになっており、込み具合によっては翌日営業になりますので、申込みをしたときにそのことを尋ねてみることをおすすめします。

審査の回答まで最短で30分ほどになっていますので、20時くらいまでには申込みは終わらせておきたいところです。

何時までか気になる人もいるでしょうが、使い方によってその時間も異なります。

たとえば即日融資であれば、14時までに終わらせないと翌営業日に繰り越されます。

銀行振込で行う場合の何時までは、平日の14時までになるでしょう。

それ以外の即日融資を規模している場合は、自動契約機で審査を受けることになります。

銀行振込に対応できませんので、その場でカードを受け取り、ATMで利用すればキャッシングが可能です。

バンクイックは三菱東京UFJ銀行以外のATM、特にコンビニで使っても利用手数料無料ですので、カードを発行してもらえば、どこでもキャッシングをすることができます。

またインターネットを使った申込は24時間になっていますが、審査時間はそれぞれの営業時間に振り分けられますので要注意です。

24時間申し込みができるのと、審査をしているとの違いであり、これをよく勘違いしている人が多いですので注意をしておきましょう。

あくまでも申込みがインターネットを使えば24時間行うことができるだけです。

バンクイックの審査時の職場への在籍確認

バンクイックの利点の一つに審査のスピードが速いということがあります。

最初の申し込みの際にまず便利なのがパソコンやスマートフォンなどからのWEB申し込みで、これなら24時間365日いつでも申し込むことができるのですが、これはもし9時から21時のあいだに申し込んだのであれば最短30分で仮審査の結果が回答されます。

もしそれ以外の深夜などでも翌朝すぐに回答が行なわれますし、もし元々この銀行の口座を持っているのであればすべてがWEB上で終了できます。

これをWEB完結と言います。

またこのバンクイックはテレビ窓口という、銀行のロビーなどに設置されている個人別のボックスでも申し込みができます。

この機械ですと、もし本人確認書類として運転免許証を持参していればその場でカードの受け取りまでできるのですが、最短40分で借り入れまで可能とうたわれています。

なおこのテレビ窓口の場合は銀行の窓口が閉まっている平日の20時までや土曜日曜にも申し込むことができますのでそれを頭に置いておくと役に立ちます。

いずれも画面上で本人確認の書類を送信することまでできますので便利なのですが、やはりその書類の内容を確認しなくてはなりませんので、自宅や会社に電話をし職場の在籍確認を行ないます。

これは、バンクイックを利用する条件として安定した収入があることとなっていまして、パートの人や学生アルバイトの人でも申し込めるようになっていますので、その条件を満たしているかを確かめる必要があるからです。

しかしこういう場合、かける方は個人名を名乗ったり万全の注意を払いますし、電話をするにあたって希望を聞いてもらえますから、この電話連絡に関してはまったく心配が要らず大丈夫です。

バンクイックの審査には銀行口座不要

銀行カードローンになると、口座を持っていないと申込み条件に当てはまらないことがあります。

カードローンが指定する銀行口座でなければ、申込みもできないことになります。

バンクイックはそのようなことはありません。

三菱東京UFJ銀行が提供するカードローンがバンクイックになりますが、銀行口座を持っていないでも審査を受けることができます。

銀行カードローンのメリットはなんといっても金利の低さになります。

お金を借りるときに金利についてはよく理解しておくことが大切です。

借りた金額と一緒にその利子に伴い返済をしなければなりません。

低ければそれだけ利用しやすいカードローンになります。

そんなときに指定した銀行口座を持っていないと申し込みができないことになります。

銀行口座を開設して、そこからカードローンの契約を進めるといった、面倒な手順を踏まないといけません。

バンクイックはそのようなことが一切ありませんので、既存の銀行口座でも十分利用することができます。

ただ申込みをした当日の振込を希望している場合は、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていないと対応することができません。

それでも都心であれば無人契約機を使って即日融資を受けられる環境が整っているのがバンクイックになります。

方法を変更すれば、即日融資も可能です。

銀行口座を作ってからカードローンの審査を受けるというのは、時間が掛かります。

それほど融資を急いでいない、カードの発行が郵送されてから利用しても構わないという人にはバンクイックはおすすめのカードローンです。

もちろん銀行カードローン特有のメリットである金利の低さがあり、14.6%という驚きの低さになっています。

バンクイックはテレビ窓口を利用すれば審査が早い

銀行系カードローンのひとつであるバンクイックの申し込み方法には、インターネット、モバイル、テレビ窓口、電話か郵送の5つがあります。

インターネットやモバイルであれば、専用のページから必要事項を入力し、確認書類などもそのままアップロードすることができるため24時間いつでも申し込みが可能で、審査回答も最短30分とスピーディーです。

家に居ながら全てが完了するので魅力的ですが、カード発行には時間がかかり、自宅に郵送されてくるまで待たなくてはいけません。

また、営業時間外に申し込みを行うと、翌営業日まで持ち越され、審査回答が遅れるのですぐに結果を知りたいという人には向いていません。

申し込みから審査、カード発行までをまとめて行いたいという人は、テレビ窓口の利用が最も適しています。

テレビ窓口は実店舗に置かれているため、わざわざ足を運ぶ必要がありますが、手続きをひとまとめに行うことができ、最短40分でカード発行まで進むので非常に便利です。

営業時間も朝9時から21時まで、平日以外にも時間帯を制限して土日祝でも営業しているので平日は仕事が忙しいと言う人でも利用しやすくなっています。

テレビ窓口で提示するのは本人確認書類と収入証明書類ですが、借り入れが100万円以下であれば原則として本人確認書類のみで済みます。

ただし、テレビ窓口で申し込み手続きを完了しても、カード発行には運転免許証を提示する必要があるため、所持していない人では後日発行の郵送で送られることになります。

制限はありますが、これをクリアすれば申し込み時間帯によっては即日融資も可能になるので、時間が無いけれどお金が必要といった人には非常に便利なカードローンとなっています。

バンクイックでは希望額100万円超の時以外は審査に収入証明書は不要

バンクイックを最初に申し込むのはパソコンやスマホや電話でもできますが、特色があるのはテレビ窓口です。

これは銀行の店舗の中やATMコーナーなどに設置されている、この銀行の手続き操作用個人ボックスのことですが、この特徴はカードローン以外にも使えることです。

一般的に他の金融機関のこのような機械はカードローンなどの融資を申し込む人専用のものを設置しているのがほとんどですが、この銀行のテレビ窓口はそれだけではなく普通預金口座の新規開設や住所電話番号の変更、外国への送金などいろいろな目的で皆が使いますので、カードローンの申し込みをしているかどうかがロビーの他のお客さんにわからないという利点があります。

使い方は単に画面をタッチしていくだけではなく、オペレーターの行員の人に聞きながらですので安心です。

その時に持っているのが必要なのがまず本人確認の書類ですが、運転免許証ですと審査終了後にバンクイックのカードをその場で受け取れるというメリットがあります。

もう一つ必要な候補書類に収入証明書がありまして、これは必ず持参しなくてはいけないのではと考えられがちですが、実際は金額によります。

バンクイックの場合は希望限度額100万円までなら収入証明書不要と決められていますので、逆に言いますと100万円超でない限り用意していく必要がありません。

バンクイックの場合は例えば学生の場合は限度額10万円まで、配偶者に安定収入があるという理由で申し込める主婦は30万円までといった条件がありますし、初回の申し込みの時点で収入証明書を必要とするケースは限られますので、それ以外は不要です。

ですから初めての申し込みでテレビ窓口を訪れる際は通常は運転免許証を持参すればいいです。

なお新規の申し込み自体は本人確認の書類はパスポートでも大丈夫ですが、そこでカードを受け取るには運転免許証でなくてはいけません。

バンクイックは土日も審査を申し込みOK

バンクイックを申し込む際に特徴的なのはテレビ窓口です。

テレビ窓口とは銀行のロビーやATMコーナーなどに設置してある手続き用のボックスのことですが、これは普通預金口座を作ったり住所変更をする時にも使いますので、ロビー内のボックスに入る際にもカードローンの申し込みだとわからずプライバシーが守られるというメリットがあります。

即日融資を受けられるのはこのテレビ窓口での申し込みだけでして、本人確認書類として運転免許証を持参しますとその場でバンクイックのカードを交付できます。

審査が終わり次第すぐATMから借り入れができますのでとにかく便利です。

もし運転免許証以外ですとカードの受け取りが郵送になってしまいますので即日で借りられません。

テレビ窓口が店舗内のロビーの部分にありますと15時の閉店時間以降は使えませんが、ATMのコーナーにあれば通常は平日は18時まで、土曜祝日は10時から18時までで、さらにそれがバンクイックの申し込みであれば平日は20時まで、日曜日も10時から17時まで利用できます。

バンクイックについては土日のあいだも使えるわけですので覚えておくと得です。

バンクイックはこのほかパソコンやスマホからも申し込めますが、WEB申し込みは土日関係なく24時間365日可能です。

また電話申し込みができるのは店舗の窓口が開いている時間だけと思われがちですが、実際は土日も申し込めます。

なお電話で手続きした場合はカードは郵送で送られてきます。

またバンクイックはコンビニのATMでの借り入れや返済がすべて手数料ゼロという画期的なサービスを行なっています。

通常コンビニでカードローンを利用すると手数料がかかりますし、土日ならさらに割高なものですが、それが無料ですからとても利用しやすい商品と言えます。

バンクイックの審査落ちを防ぐ対策とは

バンクイックは銀行ローンのため、消費者金融よりも若干ハードルが高いです。

ただ、よほど無理な条件での融資を希望しなければ、借りることができるはずです。

昔は銀行と消費者金融で借りる審査の難易度は大きな差がありましたが、現在はそれほどの差はなくなっています。

大手の消費者金融や街金で借りることができず、メガバンクのローンに申し込んだら一発OKだったという話も多いのです。

バンクイックで審査落ちしないための対策は、少し借りてすぐ返すプランを立てることです。

そもそもキャッシングとは小口用の融資であり、長期借入をするためのローンではありません。

借入期間は3ヶ月以内と考えておけば、必然的に借りすぎることはなくなるでしょう。

キャッシングの返済条件を見て、最長5年などと記載されていた場合、5年以内に返済すればOKと考える方は少なくありません。

確かに長期返済も可能ですが、利息は日数計算で加算されていきます。

また長期返済プランを立てると、必然的に希望額も大きくしてしまいがちです。

返済期間は1ヶ月以内、長くても3ヶ月などと自分の中で決まりごとを作っておくと安心できます。

バンクイックで借りるときは、審査落ちを防ぐために不要な借入はしないようにしましょう。

例えば車検費用の15万円を用意する状況では、20万円も借りておけば問題はないでしょう。

多めに借りようと30万円や50万円などの希望額を設定してしまうと、審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

あとは審査落ち対策として他社借入を減らすことがあり、これは金額と件数の両方に言えることです。

借入額に関しては簡単に減らせるものではありませんが、借入件数は残高の少ないローンから完済していきましょう。




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